2009年 1月20日(火)  
球磨川河口・出水
 本日は、球磨川河口と出水に行きます。
朝一番で、球磨川河口に行きました。広大な干潟が出ております。オオズグロカモメを見たくて出かけたのですが、見つかりません。カモメは沢山いますが、皆首を抱え込んで寝ています。このためオオズグロカモメを識別できませんでした。

 沖に集まっているツクシガモ

 こちらは、汐が引いた干潟でエサを探しているツクシガモ。かなり大きなカモです。


 干潟で休むクロツラヘラサギ。


球磨川河口の後背地は、田んぼと畑ばかりですが野鳥の天国でした。
 田んぼで、エサをとっているズグロカモメ。
君は干潟でカニを取るのではないの?
このカモメは両脚にフラグと標識もつけています。こんなに沢山つけた人は誰。

 キャベツ畑に松ぼっくり、いや何かの蕾かな?。いえいえ答えは下の写真です。

 何とキャベツの天辺へカワラヒワが止まっているのです。


 ニュウナイスズメも大群でいました。カワラヒワ、ニュウナイスズメ、アトリの大きな群れがいました。

 続いて、出水に鶴を見に行きます。
いつもどおり、ナベヅル・マナヅルが大群で越冬しています。
 今年の特徴は、ソデグロヅルの成鳥と幼鳥が2羽そろっていることだそうです。

 ソデグロヅルの成鳥(左)と幼鳥(右)。成鳥は顔が赤黒い以外はほとんど真っ白。「はてさて、どこの袖が黒いの」という感じ。


 羽を広げたのを見れば何と、風切羽根が黒いのです。


 幼鳥のこの羽の色もなんとも不思議な茶色です。幼鳥も同じく袖が黒いのです。


 ここの主役のナベヅル、マナヅル。主役のツルも見飽きた(失礼)せいか、この1枚のみであります。


出水の海岸沿いの水田にて、アトリとスズメの大群を見つけました。意外と仲良く、このように並んで止まっています。



 こちらは、お食事中のミサゴであります。



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のらくら鳥見日記
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